セックスしなくてもいいと本気で考える妻を説得するのは疲れるのでセフレ募集ばっかりしています

『セックスしなくてもいいと本気で考える女性』というのは、意外と少なくありません。男性に比べると女性は精神的なつながりを大事にしたがるため、性欲が弱い場合はその傾向がさらに強くなり、しつこく求めると嫌がることも多いでしょう。

男性は肉体的なつながりを重視するため、こういう女性と理解し合うのは大変です。というか私の妻もセックスしたがらないし、「セックスってそんなに大事なことかな?」と平気で言い放つようなタイプだったから、説得するのには毎回骨が折れました。

妻とはお見合い結婚だったのですが、最初は「身持ちの堅そうな人だなぁ」と好ましく思ったのです。実際にそれは間違っていませんが、身持ちが堅いというよりもセックス自体に興味がなく、お互いに愛情さえあれば夫婦になれると思っていたのですね。

そんな妻と結婚してからの生活には、なかなかセックスの機会がありませんでした。さすがに新婚初夜はちゃんとしたものの、妻は別に嬉しそうな感じではなく、喘ぎ声もほとんどありません。そして、それ以降はなかなかセックスをさせてくれないのです。

2人きりになったらイチャイチャすることはありますが、それ以上を求めると露骨に面倒くさそうにすることもあり、私も気軽には誘えないのですね。一応結婚記念日やお互いの誕生日であれば応じてくれやすいですが、それでは明らかに足りないでしょう。

とはいえ普通の日に妻を説得するのは疲れてしまい、今はセックスしたくなったらセフレ募集ばかりしています。出会い系でセフレを探せると知ってからはちょくちょく覗くようになり、「これって浮気だよな…」という多少の葛藤を乗り越えて、セフレとセックスするようになりました。

セフレ募集をしてのセックスは、とても気持ち良かったし達成感もありました。セフレになるには多少の会話が必要ですし、相手の機嫌を損ねないように立ち回ることが欠かせませんが…だからこそ、相手を見つけたときの喜びも大きいのでしょう。

そうした快感にハマってからは、妻を説得するよりもセフレ募集ばっかりするようになりました。そもそも「夫婦でセックスするために説得するっておかしくないか?」ということも考えるようになり、面倒のないセフレというのはあまりにも魅力的なのです。

もちろん相手探しに失敗することもありますが、それは仕方がありませんし、気にせず次へいくようにしています。また、妻もセックスを求められないというのは楽なのか、前よりも機嫌がいい気がします。