セフレがいなくなったので新しくセフレ掲示板で探してみました

大学生の頃、私には同い年のセフレがいました。このセフレとは同じ大学で同じバイトをしていたという接点があり、お互い性欲旺盛で性格も合っていたから、飲み会の勢いにてセフレ関係を申し込み、無事に成立したのです。

セフレになるくらいだから、スタイルも顔立ちもいいとは思うのですが…なんとなく恋人って雰囲気でもなくて、セフレ止まりでした。相手もそれで満足しているし、私も気持ちよかったので、最後までさほど気にならなかったですね。

ですが、大学卒業前に「私、卒業したら海外に行くから」と言われて、セフレ関係も終了しました。普通に国内の企業に就職する私と違い、語学を専攻していたセフレは本格的に勉強したいようで、海外行きを決断したのだとか…。

こういう気軽な関係を手放すのは惜しい…のですが、気軽だからこそ引き止めることもできなくて、「頑張ってね」としか言えませんでした。このとき、「恋人だったら止められていたのかな…」とも考えましたが、今更ですよね?

そして私は社会人になって少ししてから、セフレ掲示板を使って新しい相手を探しました。すぐに探さなかったのは、ちょっとセンチになっていたから…ではなくて、仕事の研修が忙しかったからですね。仕事で体力と時間を奪われると、あれだけ旺盛だった性欲もなくなるみたいです。

しかし研修も終わって時間にも余裕ができたら、性欲もしっかりと復活しました。そうなるとやっぱりセフレが欲しくなり、探すのにピッタリな場所を検索していたら、幸運なことにすぐセフレ掲示板が見つかったのです。

セフレ掲示板では私の予想以上に早く、新しいセフレをゲットできました。その女性の名前はE(仮名)という人で、前のセフレよりも可愛らしいルックスをしており、写メを見せてもらったときから「早く会ってセックスしたい…」と思うようになりましたね。

実際に会ってみると、やっぱり前のセフレとの比較をしました。今のセフレであるEは結構大人しくて口数も少なく、雑談とかは控えめで、会ったらすぐにホテルへ行きます。もちろんそれが嫌というわけではなく、ムラムラしているときは好都合…ですが、前のセフレとはデートとかもしており、逆にこういう関係が新鮮でした。

セックスが終わったらセフレらしくすぐに別れて、お互い家路につきます。セックスが終わって落ち着くと「そう言えば、前のセフレは元気かなぁ…」と思うことがありますが、ムラムラするとまた考えなくなるし、結局は『ちょっとした思い出』になっているんですよね。