初めてセフレ募集に成功したときは立ちませんでしたがいい思い出です

私の初体験は、社会人になってからセフレ募集に成功したときです。学生のときからセックスはしたいなと思っていたのですが、当時はいかんせんウブ過ぎまして、女の子と話しているだけで顔が熱くなってしまいまして…おかげで、いろんなチャンスを無駄にした気がします。

そんなあがり症の私ですが、童貞を捨てたくて出会い系にチャレンジしました。出会い系を疑う人は多いし、私も最初は信じていませんでしたが、いくつかの体験談を見た上でオススメのサイトを使ってみたのです。

すると体験談通り、ちゃんと会えそうな女の子がたくさんいました。普段はあがり症の私ですが、やっぱりネットでのやり取りなら気が楽でして、意外と饒舌になれたのです。その甲斐あってか、セフレ募集をしている意図もなんとか伝えられました。

私のセフレ募集に初めて応じてくれたのは、20代の社会人でした。この際セックスできるならおばちゃんでも…なんて思っていましたが、やっぱり若い女の子とセックスがしたくて、自分なりに頑張ったら本当に上手くいったのです。

相手は私と違って遊び慣れているようで、「どこで会う?」とか「××ってホテルがオススメだよ!」と話を進めてくれて、とても助かりました。今は女性もガンガンセックスしたがる時代と聞きましたが、ここまで積極的なのはちょっと驚きますよね。

こうしてセフレと会うことになりましたが、当日になると急に緊張してきました。これまでのやり取りではそこそこ余裕を見せていましたが、待ち合わせ場所で待機していると「やっぱり帰ろうかな…上手くできる気がない…」なんて思うようになったのです。

しかし相手が到着したら、帰るなんて言えません。そもそもここで帰ったら一生童貞かもしれないと思ったら、なんとかホテルまで行けました。しかし、私の快進撃(?)も、ここで終わってしまったのです…。

相手が全裸になると、すごく興奮する…のですが、それ以上に「上手くできなかったら怒られるかな…」という不安があり、なかなか立ってくれません。オナニーのときはすぐに勃起するものの、今日はそうもいきませんでした。

結局、挿入できるほど堅くはならず、相手の口と手で処理してもらったのです。怒られるかなと思いきや、童貞だと教えたら「まあ、それならしょうがないよね」とあっさり流してくれて、そこからは私も口と指で相手に奉仕しました。

それも終わったらイチャイチャして、時間が来たらお別れです。上手く立たなかったものの、相手のおかげでいい思い出になりました。