初恋の相手が忘れられずセフレ募集をしていた私の話

初恋の思い出は忘れられないものですが、私にもそういうのがあります。
ちなみに私の初恋の相手は大学のときの先輩で、見た目は凛とした清楚系の美人でしたが…残念ながら中身も清楚とはいかず、むしろその真逆でした。

先輩は大変ビッチでして、セックスが大好きだったのです。
なので、私が勇気を出して告白すると「とりあえず、セックスしてから付き合うかどうか決めない?」なんて言われ、一気にイメージが崩れましたね…。

とはいえ、性欲旺盛な年頃なので逆らえず、先輩相手に童貞を捨てました。
ちなみに先輩は攻めっ気が強く、騎乗位で腰を振るのが好きだったから、私は散々絞られてしまったのです。なお、先輩は「うーん、元気だけどもうちょっとサイズが大きいほうが…」と言い、付き合うには至りませんでした…。

一見すると散々な初恋に見えますが、今でも先輩のことは忘れられません。
むしろ、あのときの騎乗位セックスが気持ちよすぎたせいで、「誰か、騎乗位で絞ってくれる人はいないかな…」と思うようになったのです。

そんな私が今付き合っている彼女は、先輩と違って本当に清楚な女性です。
セックスはしていますが、服を脱がすだけでも恥じらうし、自分から攻めてくるなんてことはありません。おかげで愛らしいとは感じるものの、騎乗位をしてくれないのが欠点でした。

一度お願いしましたが恥ずかしすぎるとのことで拒否され、私は彼女に内緒でセフレ募集を始めたのです。目的はもちろん『騎乗位で抜いている女性を見つけること』でして、そういう相手は簡単に見つけられました。

探したのは有名な出会い系で、私のセフレ募集に応じてくれた人もなかなかのビッチでした。そもそもビッチでもない限りはセフレになってくれないため、当然かもしれません。
もちろんビッチが嫌いというわけがなく、むしろ先輩のことを思い出して興奮しました。

セフレ募集に応じてくれた際に「騎乗位でお願いします!」と伝えていたので、当日はちゃんと上に乗ってくれました。「男って騎乗位好きだよねー」と笑いながら腰を振る様子にも先輩を思い出し、彼女相手では出せないほど大量に射精したのです。

セフレとは盛大に楽しみましたが、彼女とは別れていません。
たしかに騎乗位をしてくれるほうが好ましいですが、やっぱり付き合うなら清楚なほうが安心できるため、彼女のことはちゃんと大事にしていきたいです。

また騎乗位が楽しみたくなったときだけ、セフレと遊んでスッキリしたいですね。