地味で冴えない男の私でもセフレ掲示板を使ってみたら上手くいきました

地味で冴えない…なんて表現は、私のような男のためにあると思っています。漫画とかの主人公も地味で冴えないと自称することが多いですが、大抵は非凡な特技があったり、周囲の女性にモテたりして、いかにも主人公らしい活躍をするでしょう。

それに対し、私は本当に地味で冴えないです。学生の頃はそこそこの成績で帰宅部、友達は男の幼なじみが2人、当然彼女も作れませんでした。社会人になっても地元の零細企業に就職し、高額とはいえないお給料をもらいながら、地味すぎる人生を送っていたのです。

趣味は漫画を読むことで、週に1回くらいネットカフェで読み漁っています。本を購入すると本棚を圧迫するし、一度読んだらなかなか読み返さないから、ネットカフェで読むほうが安上がりなんですよね。ジュースも飲み放題ですし、私の数少ないお気に入りスポットです。

もちろん社会人になった今も恋人はいなくて、セックスとも無縁の毎日でした。さすがにこのままだとまずい…とは思いませんが、男なのでやっぱりセックスはしたいので、そういう相手が見つかることを願っていたのです。

そんなときに『セフレ掲示板』について知ったので、ダメ元で使ってみました。地味で冴えない私は、こういう掲示板でもやっぱり相手探しは難しい…そう思い込んでいたのですが、実際は予想以上に上手くいったのです。

そもそもセフレ掲示板では『セックスしたい男女が会って性欲解消をするだけ』ですので、私みたいに見た目も仕事も地味だとしても、とくに気にされないのですね。それこそ、よほど変なことを言わない限りは会ってくれるでしょう。

初めてセフレ掲示板で会うことになった女性は同じ20代で、声をかけたら気さくに応対してくれました。女性とこんな風に話すだけでも私にとっては驚きというか、「まさか、こんなことがあるなんて…」という感じでして、もっと早く使っておけばよかったと思ったものです。

セフレになってくれた女性と待ち合わせの約束をしたら、「本当に会ってくれるかな…ドタキャンされないかな…」という心配も出てきたのですが、それは杞憂に終わりました。地味で冴えない私を見ても相手は嫌がらず、「早くしようよ」と言ってくれて、私も心待ちにしていたセックスができたのです。

初セックスをしたあともセフレ掲示板ならいろんな女性と遊ぶことができて、私もすっかりセックスに慣れました。セフレ以外の女性とはまだまだ縁もない私ですが、今はこれだけでも十分です。