年上女性とセフレ掲示板で仲良くなったらいろいろと奢ってもらえました

私は20代のフリーターでして、なかなか定職に就けませんでした。日本は一度でも辞職すると次がなかなか見つからなくて、若い人でも仕事にあぶれることはよくあります。景気が良くなったと騒いでいるのは、一部のエリートだけですね。

そんなわけで、私には金銭的な余裕があまりありません。普段住んでいるアパートの家賃は安く、近くには激安スーパーもあるので、なんとか生きてはいるのですが…貯金なども心許なく、娯楽はスマホの無料ゲームばかりです。もちろん、課金なんてするわけもありません。

しかし、こんな私にも『セフレとのセックス』という楽しみがありました。セフレ掲示板で見つけた女性とのセックスは、風俗と違って大金もかからず、おかげでお金がないわりには楽しめています。やっぱり性欲が満たされていると、貧乏でも楽しいですよね。

ちなみに性欲を満たしてくれる相手は年上でして、名前はK(仮名)さんと言います。Kさんは30代後半で正社員として仕事をしており、なかなかいい企業に勤務しているようで、私に比べてもかなりお金に余裕があったのです。

その証拠に、Kさんと会うときは大抵奢ってもらっています。食事やホテル代はKさんが負担してくれて、代わりに私がセックスでおもてなしする…こんな感じですね。普通なら逆だと思うのですが、Kさんは今の関係を楽しんでくれているようで、私も幸せだったりします。

Kさんとセフレ掲示板で初めて知り合ったとき、セックスの約束はもちろんのこと、お互いの身の上話も始まりました。こういう話をすべき相手かどうかは悩むところ…ですが、Kさんはそういう会話も好きなようで、私も楽しんだのです。

で、私がなかなか正社員になれない現状を伝えたら「苦労してるんだね…そうだ、それなら会うときは私がご飯を奢ろうか?」なんて言ってきて、さすがに最初は遠慮しました。

しかし、Kさんは面倒見の良さを発揮して「年上の言うことは聞かないと!」と押し切られて、本当にごちそうになったのです。Kさんはなかなか上品な容姿をしており、食事中もなんだかマナーが良さげに見えて、低所得者丸出しの私は「Kさんに迷惑をかけないかな…」なんて気にしていました。

それに対してKさんはどこ吹く風という感じで私との時間を楽しみ、セフレ掲示板で約束した通りごちそうしてくれて、なんとホテル代まで出してくれました。

そのお礼にとしっかりKさんを感じさせたところ、「これからも仲良くしてね!」と笑顔で言われて、私のほうこそと頭を下げたのです。