性欲の強い家庭に生まれたらやっぱりセフレ募集をするようになる!?

私の家族はみんな性欲が強く、学生の頃はそんな家族が少し苦手でした。
とくに兄は年齢が近いということもあり、よく会話もしていたのですが…口を開くと女性関係のことばかりで、最大で4人同時に付き合っていたこともあると自慢していましたね。

そんな兄もできちゃった婚をして、今は3児の父親です。いろんな女性と遊んできて、婚外子もいるなんて話を聞いたのですが、詳しいことは知りません。こんな兄ですので私は内心で少し軽蔑しており、「自分はもっと真っ当な女性関係を楽しもう」と思っていました。

しかし、悲しいことに私にも女好きの血が流れているのか、成長するに従って性欲が強くなっていき、その衝動に耐えるのにも苦労していたのです。最初は「自分は家族とは違うんだ…」と言い聞かせていたものの、限界は早い段階で訪れました。

社会人になって1人暮らしを開始したら、すぐにセフレ募集をするようになってしまったのです。昔は「大好きな恋人を作って、その人とだけセックスしよう」なんて思っていましたが、1人の女性だけでは満足できる気がしなくて…。

そして出会い系でセフレ募集をし、いろんな女性とセックスを始めた感想ですが、やっぱり満たされた気分になれます。セックスをして射精すればするほど満足感が私を包み込み、「ああ、自分はやっぱりセックスが大好きなんだ…」と理解せざるを得ませんでした。

ただ、そんな私にも1つだけ守っていることがあります。それは『恋人を作るとしたら1人だけ、セックスのみを楽しむなら恋人関係にはならない』というものです。兄みたいに複数の女性と交際し、そのうちの誰かを孕ませる…なんてことだけは避けたかったのですね。

幸いなことに、それはちゃんと守れています。セックスは大好きな私ですが、無理にそういう関係を求めることはないし、セックスのためだけに恋人関係を作るなんてことはありません。あくまでも、セフレ募集に応じてくれる女性とだけ遊んでいます。

そうした決まりを守っていることもあり、女性を泣かせたこともありません。兄は結構いろんな子を泣かせてきたらしいですが、私はそういうこともなく、割り切った遊びを満喫しています。最初からこうしておけば、悩むこともなかったかもしれませんね。

性欲というのはやっぱり遺伝しやすく、性欲の強い家庭に生まれたらたくさんセックスがしたくなるので、出会い系などでセフレ募集をして楽しむほうがいいと思います。我慢し過ぎて爆発すれば、元も子もないですからね。