既婚者が出会い系でセフレ募集をするなら結婚していることは教えておこう

既婚者でも出会い系を使うことはできますし、実はセフレだって作れます。
結婚したあとでも「たまには違う人とセックスしたい…」と考える男性はたくさんいますし、そんなときは出会い系を使って独身気分を味わいつつ、セフレ募集をしたくなるでしょう。

独身の気分を味わうだけならいいですが、問題は『既婚であることを隠す』という行為です。「こっちが既婚者だと分かったら、セフレになってもらえないのでは?」と思うかもしれませんが、むしろ隠すほうがあとあと面倒だと言えます。

私も既婚ですが出会い系でセフレ募集をしており、その際はきちんと「既婚の36歳です」と書くようにしています。独身のほうがさらに探しやすいのかもしれませんが、既婚だと書いていても相手は見つかりますし、不自由はしていません。

なぜ出会い系で既婚を隠してはいけないのかと言うと、『本気で恋人や結婚相手を探している女性もいるから』ですね。出会い系と聞くとチャラい出会いばかりを希望していそうに思えますが、真面目に相手を探す女性もいるのです。

そんな女性に対して独身を装うと、相手に対して不誠実です。
ましてやこちらはセフレ募集をしており、恋人になるわけにはいかないのですから、お互いにとって無駄な時間になるでしょう。

さらに、相手が本気になってしまうのも困ります。
私はさほどモテないからまだマシですが、モテる既婚者が独身だと偽るといろんな女性が寄ってきて、中には「まずは相手の要求に応じて、それから恋人になってもらおう」とセックスをさせてくれる人がいます。

そんな女性と関係を持てば泥沼関係になるのは間違いなく、最悪の場合は家庭崩壊もあり得ます。自分が嘘をついたからこそ招いた事態であり、後悔しても遅いでしょう。

だからこそ、出会い系では既婚を隠してはいけません。
「結婚しているのに出会い系を使うのか…」と白い目で見る人もいるでしょうが、多くの出会い系は既婚者だからと制限はしていませんので、堂々と使っていればOKです。

また、出会い系によっては『既婚者のみをピンポイントで探す』なんて機能もあるように、既婚者と遊びたがる人もいるのが実情です。遊びたいだけの女性は「既婚者のほうが後腐れなくていいかも!」と思うため、こちらとしても好都合な関係に持ち込めるでしょう。

結婚していて出会い系を使うのはリスクもありますが、それ以上に楽しいです。
このドキドキを楽しみたい男性は出会い系を利用し、セフレ募集をしてみましょう。