無意識に股間へ触れるようになったから慌ててセフレ募集をしました

詳しい内容は忘れたものの、とあるニュースサイトで『オナニーは良くない。
出すならセックスにしておけ』みたいな記事を見たんです。タイトルだけなら笑い話で済ませるところでしたが、オナニー大好きの私は内容も気になり、少しチェックしてみました。

するとオナニーによる悪影響についていくつか思い当たる節がありまして、「もしかして、オナニーってマジでやばいのか?」と心配になったのです。その日から私はオナニー断ちを開始しまして、ほぼ毎日していたのがなんと2ヶ月連続で我慢できていました。

オナニー断ち初日は「体に悪いし…」と思ったら普通に我慢できましたが、それが3日ほど続くとやはりムラムラします。とくに寝起きは鉄のような固さになるまで勃起しており、「これでオナニーすれば、絶対に気持ちいいだろうな…」と思っていました。

しかしここで負けてはどんな影響があるかも分からず、ひたすら我慢したのです。その結果、2ヶ月が経過する頃には我慢するコツも分かってきたような気がして、「これなら、もう一生オナニーしなくてもいいか…」なんて思っていました。

ですが、新しい問題に直面したのです。それは『実は無意識に自分の股間に触れてしごこうとする』といったものでした。自分としてはなんら意識していなかったのですが、一緒に出かけていた知人が教えてくれて、ものすごく恥ずかしかったです…。

つまり、これまでも私は人前で股間に触れていた可能性があり、それを思い起こすと…恥じらいよりも軽い恐怖がありました。自分でも意識していないのに股間へ触れているなんて、これこそ病気のような気分になりませんか?

その原因はやはりオナニー断ちで、あまりにも性欲がたまりすぎた結果、知らないうちに出そうとしていた…そう気付いたのです。とはいえ今からオナニーを再開するとなんだか負けた気分ですので、出会い系にてセフレ募集をすることにしたのです。

オナニーは体に悪い…たしかにニュースにはそう書かれていましたが、セックスについては悪影響が書かれておらず、「オナニーはダメだけど、セックスならどれだけ出しても問題ないのでは?」と思ったのですね。

それでセフレ募集を行い、悪影響を心配せず出そうと考えました。恋人がいない立場からすると自分でしごいて出すかセフレを作るかしかなく、今は出会い系があって本当に助かりますね。

出会い系でセフレ募集をしたら相手が見つかり、久々に射精しましたが…その量も気持ちよさもすさまじく、「これだけでも、オナニー断ちして良かったかな…」なんて思いました。