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私みたいにセフレ掲示板のおかげで救われている男もいると思います

私には学生の頃から付き合っていた婚約者がいまして、お互いが25歳になったら結婚する予定でした。婚約者との付き合い方は特別堅いわけでもなく、ときには貪り合うように体を重ね、「結婚したら、たくさん子供ができちゃいそうだね」なんて苦笑し合ったこともあります。

ですが、それも今となっては遠い思い出です。

婚約者は24歳という若さでこの世を去り、私は最愛の人を失いました。理由は交通事故でして、その相手は居眠り運転をしていたらしく、最初は相手の親族もろとも恨みまくっていましたね…。

とはいえ、恨んだところで婚約者は帰ってこないし、相手の親族はこれがきっかけで一家離散状態らしく、残ったのは『行き場のない悲しみ』でした。
そして今現在は私も28歳と、本来なら結婚3年目になる年齢となったのです。

今の私がどんな生活をしているかと言えば、とにかく普段は仕事をこなして、ときどきは『セフレ掲示板』を使い、性欲解消をしております。ちなみに仕事に打ち込む理由は、婚約者がいなくなってしばらくは休職扱いにしてくれて、復帰も快く迎えてくれたからです。つまりは、恩返しの意味合いもあります。

で、セフレ掲示板を使う理由は…まあ、言うまでもありませんね。婚約者がいなくなった直後は性欲もなにもありませんでしたが、悲しみは風化していくように、私の股間も徐々に欲求不満を訴えてきました。とはいえ、最初は「別の女性を抱くのは、婚約者に悪いかも…」という気持ちもあったのです。

しかし、徐々に性欲が申し訳なさを逆転し、私もセフレ掲示板を使う決意ができました。おそらくですが、もう私は結婚しないと思います。とはいえ、これからも人生が続いていくなら性処理は欠かせないため、面倒な関係にならない相手なら…と考えて、セフレを探し始めたのです。

そしてセフレと遊んでみたら、随分と気持ちが救われたのですね。大げさかもしれませんが、セックスの気持ちよさは悲しみを忘れさせてくれたし、セフレという『セックス以外はどうでもいい関係』だからこそ、気楽さもあります。

それでとあるセフレには婚約者のことを話したのですが、「そうなんだ…でも、あなたにはあなたの人生があるし、しょうがないよ」と言ってくれて、こういう何気ない言葉が尊く感じますね。薄っぺらいと感じるかもしれませんが、だからこそ気軽に受け止められて、あとになって救われた気持ちになれるんです。

私にとってセフレ掲示板は『救いのあるツール』って感じでしょうか?