純愛の息抜きとしてセフレ募集をするのは普通のこと?

女性が望む純愛というのは、男にとってなかなか息苦しいものです。
純愛という響きは誰もが好ましいと思うでしょうし、なんだかとても楽しそうな雰囲気も感じられるのですが…女性が望んでいる純愛は、そう簡単なものでもありません。

というのも、女性は精神的なつながりを大切にしているため、男性が性欲のまま求めていると「この人は体以外は求めていない」と思ってしまうのです。男性はどちらかと言うと肉体的なつながりを求めやすいため、女性との間に溝が生まれやすいのですね。

男性にとっては「セックスは好きだけど、浮気はしないし大事にしているつもりだけど…」と考えるでしょうが、女性の求める純愛としてはいろいろと足りていないのです。かといって、結婚も意識している相手なら純愛っぽさも大事にしないといけないし、男性はストレスがたまるでしょう。

私も今付き合っている彼女とは、女性の求める純愛というのを貫いています。普段はあまり体を触ったりせず、セックスするような雰囲気もなるべく出さないようにしていました。そのため、セックスするにしても『月1回くらいのご褒美』みたいな感じになっています。

その甲斐あって彼女は「いつも大切にしてくれてありがとう!」と喜んでおり、結婚もしっかりと考えてくれています。結婚したらしばらくはたくさんセックスできそう…ではありますが、それまで我慢するのは酷というものですよね?

そんなわけで、私は純愛の息抜きとしてセフレ募集をしていました。出会い系を使えば彼女に内緒でそういう相手を探せますし、簡単に会ってセックスさせてくれる人もすぐに見つけられるでしょう。

セフレ募集をするからと言って、彼女を見限ったわけではありません。先ほども書いたように結婚も意識していますし、セックスがなかなかできない以外は素敵な人だと思っています。しかし、健康な男がセックスの少ない純愛を貫くには、どこかでガス抜きも必要なのです。

そのためにセフレ募集は欠かせず、実際にセフレと遊ぶことで心に余裕もできていました。セックスせずにずっと我慢を続けていると、そのうち彼女を襲ってしまいそうで不安になるのです…。

セフレには彼女相手のような気遣いも無用ですし、長ったらしいデートだってしなくてOKです。会ったら軽く食事をしてからラブホテルに行き、セックスしてお互いスッキリしたらお別れするだけですね。

もしも純愛に息苦しさを感じているのなら、セフレを作って発散するのもアリだと思います。