結婚前にセフレ掲示板で遊んだ相手のことが忘れられません

結婚前の一夜の過ち…なんて書くと大げさに感じるかもしれませんが、個人的にはかなり影響がありまして、結婚した現在もそのときのことが忘れられません。もちろん既婚者になった以上は迂闊なこともできませんが、それでも気を抜くとどうなるか分かりませんね…。

その過ちとは、結婚前にセフレ掲示板で遊んだことです。結婚前にはマリッジブルーに悩む人がいるみたいですが、どうやら私もそうだったみたいで、「本当に上手くやっていけるのだろうか…」という不安を抱えていました。

そんな不安を解消するため、「結婚したら、もうこんなことはできないし…」と思い、セフレ掲示板を使ったのです。結婚相手とはあまりセックスができておらず、この不安な気持ちをぶつけるのも悪いと思ったので、ついほかの女性に逃げてしまった感じですね。

もちろん、セフレ掲示板を使う前に「こういうことをするのは、後にも先にもこれが最後だ…」と自分に言い聞かせました。そうすることでセフレと遊ぶ罪悪感を紛らわそうとしており、冷静に考えると本当に自分勝手だと思います。

掲示板での相手探しは予想以上に簡単に終わりまして、1回限りの約束で会ってみました。もしもこのとき会ってくれた女性が好みからかけ離れており、セックスもそこまで上手くなかったのなら、結婚後はきれいさっぱり忘れられていたのでしょう。

しかし、幸か不幸かそのセフレは『見た目が好みな上にセックスも上手い女性』でして、それが今も忘れられない原因となっています。これは単純な気持ちよさだけ考えればいいことなのでしょうが、私にとっては素直に喜べません…。

顔を合わせたときから「うわ、すごい好みだ…」と感じ、それと同時に「もっと早く、違う形で出会っていたら、この人に求婚したかも…」なんてことまで考えました。これは非常に危ない考えなので、すぐに振り払うようにしましたが…。

ラブホテルでは慣れた様子で準備を進めてくれて、スムーズに行為が始まりました。結婚相手とするときは私が次々に進めないといけないので、『女性が積極的に進めてくれるセックスの良さ』を初めて知りました。これもこの人が忘れられない原因になっており、偶然再会したら…と思ったら、本当にヤバいです。

幸いなことに、結婚後はそういう誘惑もしっかりと断ち切るようにしていて、順調に生活を営んでいます。結婚前にセフレ掲示板を使って良かったのかどうか、それを知るのはまだまだ先の話になりそうです。